今回は、東北大学・東京科学大学の推薦、総合型選抜の高校別合格者数について記載します。
サンデー毎日で大学合格者数の発表が始まっています。第一弾の号で、旧帝・一科神の推薦、総合型選抜の高校別合格者数の掲載がありました。
毎年、掲載があるようですが、知りませんでした。。。あまりちゃんと?!見ていなかったようです。
旧帝・一科神の中でも、近年注目度が高い、東北大学、東京科学大学について、20223年度~2026年度の実績を残しておきたいと思います。
東北大学

2023年度~2026年度で、1回でも5人以上の合格者を出している高校を対象としました。
注意事項としては全ての高校が公表している訳ではないので、あくまで参考情報ですね。空欄も0とは限らないです。学校側がその年は公表しなかった可能性もありそうです。
1位、2位は仙台第二と仙台第一が互角の実績のようです。
一般も含めた2023年度~2025年度の合格者数は、
仙台第一:75(54)→65(43)→71(47)
仙台第二:76(55)→93(68)→78(60)
※()が現役の人数
と2024年度以外は接戦となっています。それ以外の大学合格実績を見ると、仙台第二が優勢のようですが。
(参考)
地図で見るとかなり近いところにあるようです。

一都三県で見ると、埼玉の大宮、浦和県立、浦和一女が多くなっています。
東京科学大学

2023年度~2026年度で、1回でも3人以上の合格者を出している高校を対象としました。
注意事項としては全ての高校が公表している訳ではないので、あくまで参考情報ですね。空欄も0とは限らないです。学校側がその年は公表しなかった可能性もありそうです。
前に、以下の記事を書きましたが、この情報を知っていたらもう少し違った書き方ができたのかもしれません。。。
広尾学園、豊島岡女子学園、洗足学園が近年増えているので、この辺は女子枠効果でしょうか。。。
豊島岡女子学園は理系を明確に押し進めていますが、広尾学園もそうなんでしょうか。受験案内を見ると、理系の割合は50%のようです。洗足学園は60%が理系とのことです。
最後に、サンデー毎日で、今年から私立大学の推薦、総合型選抜の高校別合格者数を発表するようになりましたので来年以降のために残しておきたいと思います。
※今だと大学通信のサイトに同じ情報が掲載されていますが、その内、一般選抜も含めた合格者数に変わると思います。
早稲田大学

慶應義塾大学

上記の多くが指定校推薦かと思います。