WinningTicket’s blog

娘の高校受験(2025年)に向けた記録です

期末テスト(2学期)の結果が返ってきました(5教科)

今回は、娘(中1)の2学期の期末テストの結果(5教科)について記載します。


5教科の結果が出そろいました。


。。。今回は娘にとっては辛い結果になりました。。。


順位はそれなりに下がるだろうな。。。という感じがしています。

 


【テスト結果】※平均が不明なものが多いので今回は省略


 国語:86~89点
 数学:100点
 英語:95~99点
 理科:71~75点
 社会:90~94点

 

5教科合計で前回の中間テストよりも25点ほど下がりました。。。


特に理科が。。。まさかの点数を取ってきました。。。


国語も良くなかったですが、理科について急遽?!、娘とテスト内容を確認しました。

今回は、光の反射と溶解度が単元でした。

 

光の反射は、光の道筋を記載するところで、「物体の像」を記載しなければならないところを記載していなくて。。。軒並み不正解。。。

ここは普通にワークにもある問題で、現時点では理解してはいるものの、学校に提出しているワークの確認が必要そうです。(その時点で理解できていなかったのか。。。の確認が必要そうです。)

 

溶解度は方程式の食塩の問題が解けるのであれば、普通に解けるはずですが。。。現時点では解けるものの試験の時にいくつか計算間違いを起こしています。。。

後は溶解度曲線の読み取りですね。。。普通の問題なのですが、試験時は読み取り方をちゃんと理解していなかったのかな。。。

 

ということで、確認したもののイマイチ原因が腹落ちできていないですが、理科は要注意ということは理解しました。

 

理科の評定が4になる可能性が大きいと思うので、3学期での巻き返しが必要そうです。

 

国語は、記述でかなり間違っています。模試等と違って授業でやっている文章なので、今回は読み込みが不足していたのかな。。。

 

他の教科は、

 

数学は問題ないです。

 

英語はイージーミスをしていますが。。。しょうがないですか。

 

社会は地理は満点でしたが歴史のいくつか間違えました。歴史の出来事の背景に関することですね。ここは教科書の読み込みが不足していたものと思います。

 

起きてしまったことはしょうがないので、今回の結果を踏まえて、3学期は挽回したいと思います。

(でも。。。今回の点数で順位がどの程度になるかは。。。違う意味で興味があります。)

 

 

娘の学校は、毎日一言を書くスペースがあります。生徒が一言書き、先生もそれに対して一言を書くスペースです。

 

そこに、

 

(ある日)

娘:理科が悪かったです。今回は諦めます。

先生:諦めないでー。

(次の日)

娘:数学は良かったけれど、今回は5教科で○○○点になってしまいました。

先生:○○○点でもすごいんだよ!

 

と先生に励まされていました。。。

 

 

英検2級の合格基準点付近の得点を眺めてみました

今回は、英検2級の合格基準点付近の得点を眺めてみました。

 

娘(中1)は次回の英検2級を受検する予定です。

 

こないだの英検2級で合格基準点付近の人が、1次試験のReading、Listening、WritingでどのようなCSEスコアを獲得しているのかを調査してみました。

 

調査は。。。Twitterで行いました。

 

英検2級の1次試験は、CSEスコアが1520以上で合格となります。

Reading、Listening、Writingのそれぞれのスコアの合計が1520以上ですね。

 

つまり、Reading、Listening、Writingのそれぞれで1520÷3≒507取れば合格になります。

 

Twitterで見てみると、Reading、Listening、WritingのCSEスコアで507を獲得するためには下記の正答が必要なようです。

 

 

Readingは半分を少し超えていればよく、Listeningは65%ぐらいのようです。Writingは後で記載しますが、一定のルールに沿って書けていれば11はそれほど難しい点数ではなさそうです。

※これが今回の試験だけなのか、いつも同じなのかは。。。分からないですが。(この辺は次回の試験で確認してみようと思います。)

 

英検にはバンドという概念があります。獲得した点数がどのレベルに該当するかの目安ですね。

英検2級の場合で合格基準スコア(1520)で合格した場合はG2+1で、スコアが25単位でG2+2、G2+3、・・・と上がっていき、不合格の場合はG2-1、G2-2、と下がっていくようです。

 

そこで、合格基準スコア(1520)付近で合格(G2+1)、不合格(G2-1)した人が、Reading、Listening、Writingでどのようなスコアを出しているのかをみてみたいと思います。

単純にどのレベルであれば合格になるのか、それがハードルが高いのか低いのか。。。という材料が欲しかったので。。。

 

まずは、合格(G2+1)、不合格(G2-1)した人のサマリです。

 

上記の表の太字部分に着目しました。それぞれで最低スコアを出した人が、他の技能でどの程度補えば良いのかが分かればハードルが高いのか低いのかが分かると思います。

※あくまでサンプルの中での最高や最低のスコアです。

 

【不合格(G2-1)】

(1) Readingで最低(470)の人のスコア

この人はReadingで約40%です。ちなみにWritingでも最低スコアです。こうなるとListeningで80%正解しても合格に達することができませんでした。。。ちなみにこの人はListeningで後2問多く正解すれば合格したと思われます。

 

(2) Listeningで最低(461)の人のスコア

この2人はListeningは約40%です。Readingは約55%です。Writingは12ですが、英検2級を受検した人のWritingを俯瞰してみると、余程のことがない限り10は取れると思われます。なので、12はそこまでのレベルの高い文章でなくても到達できるレベルなのかな。。。と推測しています。

ちなみに下の人(スコア1511)は、合格するためにはReadingだと4問以上、Listeningだと2問の正解を多くとる必要がありそうです。

 

(3) Writingで最低(468)の人のスコア

この方々はWritingはなんとか型で書いたけど。。。というレベルなのかなと思います。点数で10より低い人は不合格者の中でもほとんどいなかったです。

真ん中の方はReadingで取り上げた方です。

上の人はReadingで約55%、Listeningで約63%です。

下の人はReadingで約73%、Listeningで約56%です。

上の人と下の人でReadingで6問以上違うのですが、CSEスコアだと20しか違わないです。。。

Writingがここまで低いと、ReadingとListeningでそれなりに取らないと合格に到達できないようです。

 

次に合格者です。

 

【合格(G2+1)】

(1) Readingで最低(471)の人のスコア

Readingで約42%、Listeningで約50%ですが、Writingで補っています。Writingで10はそれほど難しくないとすると、対策をすれば13はそこまで難しくないのかな。。。と勝手に考えています。Writingである程度取れれば、ReadingとListeningはそこそこで合格するのは可能そうです。

 

(2) Listeningで最低(461)の人のスコア

Listeningで約40%です。上と下の人でReadingの正解数がかなり違いますが、Writingの1点でスコアがひっくりかえっています。

この辺のスコアだと、Readingの5~7問よりWritingの1点のほうが重みが大きいです。。。

 

(3) Writingで最低(439)の人のスコア

一番下の人が対象の人です。Writingで439は極端にできなかったと思われますが、Readingで85%ほど取っています。Writingでここまで低いと他で高得点取らないと難しいことが分かります。

想像ですが、この人はReadingで高得点取れているので、Writingを少し対策すれば得点は劇的に上がるのではないでしょうか。

 

。。。長くなりましたが、Writingである程度取れれば、ReadingとListeningでミスっても大丈夫なのかな。。。と思いました。

 

時間があれば、準2級でも上記のような傾向を見てみようかな。。。と思います。

 

 

社会人なりたての若手がぶつかりがちなこと④

今回は、私が今までみてきた中で、「社会人なりたての若手がぶつかりがちなこと」を記載します。


今回で4回目となります。(随分間があきましたが。。。)
 ※1~3回目のリンクは一番下にあります。


最近、テレビの「THE名門校」を観ています。

THE名門校 日本全国すごい学校名鑑:BSテレ東

 

先週は、富山県進学校の「富山中部高校」でした。


前に進学者数の記事に入っていましたが、国公立への現役進学率が71%の親孝行の進学校ですね。

サンデー毎日の現役進学実績を纏めてみました - WinningTicket’s blog


メインで取り上げた生徒は進学校では少し異色?!な存在かなと思うのでもう少し一般的な生徒のほうが良かったのかなと思いましたが。。。


2021 Stanford E-Japan最優秀賞を「日本とアメリカにおける脳死下臓器提供」で受賞した生徒は、
「学びたいっていう意欲が本当にこの学校はみんなすごいなって思っていて、私もそういうみんなを見て刺激を得られる部分もありますしそういう向上心がすごく
高いからこそ勉強だけじゃなくて色んなことにチャレンジしたいって気持ちも生まれるんだと思います。」
と発言されていて、良い学校なんだろうなと思いました。


首都圏と違い、公立進学が主体の地域では、私立の進学校へ行く選択肢が少ないと思うので、県のトップ校に入るのは首都圏以上に大変そうです。

 


前置きが長くなりましたが、富山中部高校には普通科、探究科学科の2つの学科があり、
探究科学科ではSS基幹探究(1年の内に発展的な学習に備える基礎を身に着ける)や企業研修があるそうです。


企業研修で出ていた方(企業の方)が良いことを言っていました。
「誰にアクセスすると物が進むかっていう見極める能力がすごい大事で、
 そういう決定権限者は誰かって見極めるってすごい大事なところがあって
 ただ何とかしたいって言っても動かないね
 どうしたら動くかってことを考えないと何も動かない」


これはその通りで、いくら良いことを考えても然るべき人に伝えないと意味がないってことに気づくまでに時間がかかる若手がまーまーいます。


例えば、若手が日々接しているクライアントの担当者に理解してもらっていたので、クライアントの会社としてOKなんだなと勝手に判断してしまうケースです。実は意志決定者のクライアントの上司には全く伝わっていなかった、みたいなケースがあります。(説明のし直し。。。)


プロジェクトのような仕事でうまく進んでいない時に、現場からのボトムアップで解決しようと思っても限界がありますが、然るべきキーマンにアプローチすることでトップダウンで解決できるケースは多いです。


プロジェクト型で仕事をする場合、必ず体制図や役割を定義しますが、その意味を正しく把握できていない若手はこの様なことに気づかずに失敗してしまうケースが多いように感じます。(プロジェクト型に限らないですが。)


この辺をうまく押さえておかないと、管理職になって非常に苦労します。


この様なことを高校のうちから学べるというのは良いことですね。


「THE名門校」の「富山中部高校」はTVerでまだ観られるので良かったら観てみてください!(今週の土曜日の番組が始まるまで観られると思います。)

https://tver.jp/episodes/ep7hw6b5y9

 ※観られなくなったらリンク無効になってしまうと思いますが。。。

 

社会人なりたての若手がぶつかりがちなこと①~③

社会人なりたての若手がぶつかりがちなこと① - WinningTicket’s blog

社会人なりたての若手がぶつかりがちなこと② - WinningTicket’s blog

社会人なりたての若手がぶつかりがちなこと③ - WinningTicket’s blog

 

 

娘のライバルのその後

今回は、同じクラスであり、同じ集団塾に通っている娘(中1)のライバルについて記載します。

 

5か月前に以下のブログを記載しました。

 

winningticket.hatenablog.com

 

ライバルと言っても、その女の子と娘はそこまで仲が良い訳ではないので、私が勝手にライバル視?!しているだけですが。。。

 

娘の1学期の評定は4が2教科ありましたが、ライバルの子は評定は全て5でした。

 

その後の2学期の中間テストと、集団塾のテストを見ると、

 

中間テスト: 娘 > ライバルの子 (娘の勝ち)

集団塾のテスト: 娘 < ライバルの子 (ライバルの子の勝ち)

 

という構図になっています。

 

ただ、ライバルの子は、

 ・硬筆展で入賞している

 ・夏休みの宿題の創意くふう展で入賞している

 ・運動も比較的得意

というように、総合的な力では娘は敵わない存在です。

 

総合的な力が上のほうが、この先の伸びしろは大きいのかなと思います。

 

ライバルの子は英検3級を持っていますが、集団塾の英語テストではほとんど間違いがなく、娘より点数は取れている感じなので、バランスも良いなと感じています。

(勿論、英語の授業を受けている、受けていないの差はあるのですが)

 

もしライバルの子が早稲アカに来てもそれなりの位置につけられるのではないか?と思います。

 

娘がこれから総合的な力を上げるのはなかなか難しいと思うので、できることから着実に上げていければ。。。と思います。

 

 

進学講演会に参加してきました②

今回は、参加した進学講演会(高校受験)の内容について記載します。

 

早稲田高等学院と早稲田本庄高等学院の講演会に参加しました。

 

早稲田高等学院は娘に全くもって関係ないのですがとりあえず聞きました。。。

 

※前回同様、あくまで私の簡単なメモです。。。

 

【早稲田高等学院】

説明された方が急遽変更になったようで、そこまで慣れていないのかな。。。という印象を受けました。

 

高等学院も本庄高等学院も校則が自由なので、それに甘えすぎる生徒は先々が大変そうです。。。

 

・高等学院は大学の一部の位置づけなので大学の施設の使用や、先取りで大学の授業を受講できる

・高校の校歌はなし ※早稲田大学の校歌が適用?!

日本医科大学医学部へは最大2名の推薦

・2年から文理選択。3年の段階で理系→文系は可能で、大学進学時に理系→文系は可能

・1学年の割合は、高校からの一般生45%、中学部からは25%、自己推薦は22%、帰国生は8%

・中学部は先取り学習をしていない

・細かな校則はなく自由。校内でのスマホOK、PC持ち込みや髪を染めるのもOK

・第2外国語が必須 ドイツ語、フランス語、中国語、ロシア語のどれか

・3年は卒業論文が必須 12000文字以上で2年生の前で発表する

・高等学院卒業生が大学院へ行く生徒が多い(大学から入学した生徒と比較して)

・蔵書は13万冊で都内でも有数の蔵書数

 

 

【早稲田本庄高等学院】

高等学院同様、自由な校則のようです。説明いただいた先生は本庄の現状に不満があるのかな。。。と少し感じました。。。

 

繰り返し仰っていたのは、受け身の生徒だと辛いということでした。。。

高等学院同様、高校時代に油断すると、大学に入れてもその後苦労するケースも想定されますね。。。

 

・2022年度入学者で本庄を希望した理由のベスト5

 ①附属(90%)②校風(81%)③施設・設備(66%)④受験がない(81%)⑤自然環境(54%)

新幹線通学は170名ほど

・約1000名の生徒で、埼玉県全体(680人)、さいたま市(135人)、都内(208人)、群馬(54人)、神奈川(33人)、千葉(26人)から通っている

新幹線通学:東京駅(8:04発)→大宮駅(8:29発)→本庄早稲田(8:51着)

・朝の学活?はないので1時間目の授業時間に間に合えば良い

早稲田大学の学部枠一杯に使った学部、政経(77人)、商学部(36人)、文学部(19人)、文化構想(25人)

・1年から2年へ上がれない生徒が多い年で5~10人いる(留年する)

・2年から3年へ上がれない生徒が多い年で15~20人いる(留年する)

・大学へ行けない生徒が多い年で5人いる(留年する。ただし外部の大学へ行くのあれば卒業できる)

・校則は自由 スマホの持ち込みOK、持ち物検査はなし

・文理に分かれるのは3年から。大学へ行く時に理→文は可能

・留学する人は多くない(5名程度)戻ってきて1年多く高校生活を送るのかどうかは成績次第

卒業論文は20000字。12月中旬に提出。1年ちょっとかけて仕上げる。

・寮費>新幹線代のこともあり、寮は比較的空いている状況

(男子は136名定員のところ118名、女子は120名定員のところ67名)

・授業時間は9:10~15:40(6時限)で、水と土は13:10(4時限)まで

・昼食は13:10から

・文化部:24団体で男(178人)、女(329人)参加

・運動部:15団体で男(340人)、女(172人)参加

・修学旅行は中国、韓国、台湾だが、直近はコロナもあり国内

・入試で科目ごとの足切りはない。あくまで合計点で判断。

 

 

【前回の進学説明会】

winningticket.hatenablog.com

 

 

期末テストの娘の感想

今回は、期末テスト後に娘(中1)と会話した内容を記載します。

 

2学期の期末テストが終了しました。

 

中間テストよりあれこれ言っていたので、全体的に難しくなったのか、今までよりできなかったのかのどちらかだと思っています。

 

娘と話した内容を記載したいと思います。

(このブログを発行する時点ではテスト結果は返却されていません。)

 

【英語】

私は分かったけどリスニングが難しかった。スタンダードテストよりも全然難しかった。文章が読まれて、その後に4つの質問が流れてくる形式。これはできない人が多かったと思う。5教科での自信度は2番目。

 

【数学】

前回の平均点が55-59だったけど、それよりも間違いなく平均点は下がると思う。私は20分で終わったけど、学校では扱っていないような問題が出てきた。比例の歯車の問題もできなかった人が多いと思う。5教科での自信度は1番目。英語と数学でなんとか他の科目を補って欲しい。。。

 

【国語】

点数が高い記述から確実に解いていったけど、言葉の抜き出しの問題が分からずに時間切れとなってしまった。5教科での自信度は3番目。

 

【理科】

見たことがない問題がでてすごく難しかった。学年トップの子も難しくて自信がないと言っていた。密度の問題がとくに分からなかった。5教科での自信度は5番目。(一番自信なし)

 

【社会】

少し分からない問題があった。そこも適当に埋めたけど自信はない。5教科での自信度は4番目。

 

【保健体育】

記述中心で難しかった。。。競技の歴史は念入りに覚えたつもりだったけど覚えていないところが出てしまった。。。

 

【美術】

あまりできなかった。。。

 

【音楽】

そこそこできたと思う。

 

 

保健体育は実技でアドバンテージを持てる感じではないので、評定はよくて1学期と同じ4でしょうね。。。美術も期待は持てないかな。。。

 

5教科は1学期の中間テストから全て90点以上を維持していましたが、今回は難しいかなという印象です。。。

 

来週からテスト結果が返却されてくると思うのでどうなるか楽しみに待ちたいと思います。

娘は楽しみってことは全くなさそうですが。。。

 

 

淑徳与野(埼玉県)の中学入学組と高校入学組の大学合格実績比較

今回は、埼玉県の女子校である淑徳与野の「中学から入学した生徒」と「高校から入学した生徒」の、大学受験の合格実績を比較したいと思います。

 

本「首都圏版 中学受験案内 2023年度」(声の教育社)を見ていると、「中学から入学した生徒だけ」の大学合格実績を掲載している学校が2校ありました。

 

 ・桐蔭学園(神奈川県)

 ・淑徳与野(埼玉県)

 

前から、同じ学校で中学から入学した人と、高校から入学した人の大学進学実績はどちらが良いのか。。。は気になっていたので、「淑徳与野」について比較してみました。

 

【偏差値】

(中学)四谷大塚80%偏差値:58、首都圏模試80%偏差値:69

(高校)色々なコースはありますが、単願や併願で入るには埼玉県の北辰テストの偏差値で69以上が必要そうです。

 

中学から入るにしても、高校から入るにしてもかなり大変だということが分かります。

 

【クラス編成】

中学から入学した生徒と、高校から入学した生徒は、基本的には一緒のクラスにはなることはなさそうです。

 

(中学)

中学入学組は、高校2年生の間には高校課程は完了して、入試問題演習に入っているようです。高校組のこのような図はないのですが、恐らくは中学組のほうが進度は速いと思われます。

 

(中学入学組の中3時点の英検取得率)

中学入学組は準2級以上取得者が約80%ですが、高校入学組はここまでは達していないと思います。

 

 

では、合格実績を比較していたいと思います。

 

【合格実績比較】

 

(国公立)

 

人数は高校入学組のほうが圧倒的に多いです。黄色の部分は割合が多いほうです。

割合で言うと、中学入学組が優位ですが、そこまで国公立を目指す学校ではなさそうで、比較しても。。。という感じですね。

 

(私立)

 

 

私立は中学入学組が優位でしょうか。早稲田大学は高校入学組が優位となっていますが、上智大、東京理科大、中央大、法政大は、かなり中学入学組が優位ということが言えるのかなと思います。

 

この学校は2022年度の現役進学率が97%で、ほとんど浪人する生徒がいない学校です。

そういうこともあり、中学入学組が優位なのかもしれません。

 

ただ全体をならすと、そこまで高校入学組が劣っている訳ではないので、埼玉県の北辰テストで69以上の生徒は、大学受験でもそれなりに戦えることが分かります。

 

これは推測ですが、高校から淑徳与野に入る生徒は、

 ・3教科優位(5教科にすると少し落ちる)で単願で入学した生徒

 ・県立高校が不合格で入学した生徒

だと思われるので、国公立を受験する生徒が少ないのかな。。。と思いました。

 

高校受験組としては他の高校も知りたいですが、なかなか公表はしてくれない情報ですね。。。

 

最後に、上記の情報は下記に記載されています。

www.shukutoku.yono.saitama.jp

 

(中学受験版)

SYJ_DB_2023

 

(高校受験版)

SYS_DB_2023

 

 

ちなみに桐蔭学園の合格実績は下記に記載があります。

 

» 大学合格実績 | 桐蔭学園 高等学校