WinningTicket’s blog

娘の高校受験(2025年)に向けた記録です

早稲アカ(中2)の各テストの母集団

今回は、早稲アカ(中2)の各テストの母集団について記載します。

 

偏差値を見る上で、そのテストの母集団(どの様な生徒が受けているのか)を意識することは重要かと思います。今回は母集団について考えたいと思います。

 

 

早稲アカでは中2からTクラスとRクラス必修テストの内容が変わります。

 

【Tクラス】

必修テストはハイレベルテストになり、受ける生徒はTクラス生が中心となります。湘南ゼミナール等の他の塾の生徒も受験しますが、他の塾でも上位コースの生徒が中心のようです。

 

理科と社会のテスト内容はスタンダードテストと同じ内容になります。ただ、平均点や偏差値はハイレベルテストとして受けた生徒から算出します。(テスト内容は同じものの母集団が変わります。)

 

【Rクラス】

必修テストは中1から継続してスタンダードテストになります。

 

 

中2で受験するテストは、主に「必修テスト(ハイレベルテスト、スタンダードテスト)」、「難関チャレンジテスト」、「特訓クラス選抜テスト」「駿台中学生テスト」、「首都圏オープン学力テスト」かなと思います。

 

これらを完全に私見ですが、母集団が高い順番に並べてみると。。。(≠問題の難易度)

 

①ハイレベルテスト

②難関チャレンジテスト

駿台中学生テスト

④特訓クラス選抜テスト

⑤スタンダードテスト

⑥首都圏オープン学力テスト

 

かなと考えています。

 

【①ハイレベルテスト】

早稲アカ生が中心でTクラス生が原則受験すること、Rクラス生が受験しないことを考えると母集団としては明確に高いです。

 

乱暴に言うと、標準的なTクラス生が偏差値50ということです。

 

スタンダードテストの場合、偏差値60付近の生徒が多くなり、差がつかないことが多いですが、ハイレベルテストの得意、不得意でかなり差がつくものと思われます。

 

テストの相性もあるかと思います。

 

WINは中1のスタンダードテスト3教科では400人ぐらい掲載されていたと思いますが、ハイレベルテストは3教科ではこの母集団で偏差値60超の200人までの掲載になります。

 

【②難関チャレンジテスト】

難関チャレンジテストと駿台中学生テストの母集団は似たようなものかな。。。と思っていますが、難関チャレンジテストのほうが若干高いのかなと思いました。

 

上位層の違いというより、下位層が難関チャレンジテストのほうが少なさそうとの理由です。

 

お金がかかるということもあり、受験者数はそこまで多くはありません。Tクラスの対象テストですが、特訓クラス選抜テストと駿台中学生テストの後に来るので、既に合格した生徒が回避する傾向もありそうです。

 

ただ、問題は難しいことが多いので、Tクラスの対象テストとは言いつつ、回避される方も多いテストかなと思います。

 

超トップ層は、数少ない特待の権利を得るために受けていると思われます。

 

偏差値58以上を取ると、必勝ジュニアの権利を得ることができます。

 

【③駿台中学生テスト】

早稲アカ生は4~5割占めているテストです。どの塾でも比較的レベルの高い生徒が受験していると思いますので母集団としては高いはずです。

 

早稲アカ生の場合、Rクラス生が難関チャレンジテストよりも受けているイメージがあります。これはテスト実施日が難関チャレンジテストより前に来ることも影響していそうです。

 

偏差値58以上を取ると、必勝ジュニアの権利を得ることができます。

 

【参考:中学生テストの母集団】

https://www.sundai-net.jp/frog/wp-content/uploads/2021/02/sundaitest-Guidance.pdf

 

 

【④特訓クラス選抜テスト】

約3000人の早稲アカ生が受験するので、①②③のテストよりも母集団としては下がります。

 

特訓クラス選抜テストの平均点+30点ぐらいがTクラスの生徒の平均点です。(目安)

 

つまり、Bランクの前半~中頃がTクラス生の平均とみたほうが良いです。

 

このテストでS、Aランクを取ると、必勝ジュニアの権利を得ることができます。

 

ちなみにこないだの1月のAランクの基準点(3教科)の偏差値は60.1でした。(新中3のテスト)

 

【⑤スタンダードテスト】

中2からRクラス生が中心になります。月によって受験者数がかなり違いますが、明確に言えるのは、他塾の生徒も上位にかなり入ってきます。

 

これは早稲アカ生はTクラス生が受けなくなりますが、他塾では同じ生徒が引き続き受験しているからかなと思います。

 

そういう意味だと他塾のレベル高い層も受験しているので、その分、首都圏オープン学力テストよりも母集団としては高くなるのかなと思いました。

 

【⑥首都圏オープン学力テスト】

受けたことがないので明確に分からないですが、上記の理由でスタンダードテストよりも母集団としては下がるのかなと思います。

 

 

偏差値は母集団によって決まってくるので、母集団をイメージしながら偏差値を見たほうが良いだろうと思い記載しました。

 

(参考)

ハイレベルテストの偏差値表 - WinningTicket’s blog

スタンダードテストの偏差値を見て考えたこと - WinningTicket’s blog

ハイレベルテストの合格基準偏差値 - WinningTicket’s blog

 

 

英語塾は今週でラストです

今回は、娘(中2)の英語塾について記載します。

 

2週間ほど前に以下の内容を記載しましたが、今週で最後となりますので少し記録に残しておきたいと思います。

 

英語塾は今月で休止します - WinningTicket’s blog

 

英語塾でやっている内容は、ほぼノータッチなのですが、休止するにあたりやっている内容を見てみました。

 

下記は先週の授業で実施した単語テストの結果のようです。塾では単語はキクタンを使っているのですが、本は"それなりに"に使った形跡はあるので真面目にはやっていたのかなと。

 

キクタンは1120単語・熟語と比較的コンパクトの分量ですが、英語塾で最低1周はしたようです。

 

 

直近は10問中8問正解ですが、その前3回は10問とも正解しているようです。

 

 

準1級のリスニングを過去問をベースに実施した内容を確認すると。。。

 

 Part1:12問中6問正解

 Part2:12問中4問正解

 Part3:未実施

 

というようにまだまだなことが分かります。

 

毎月1回、キクタンの100問テストがあるのですが、1月は91点だったようです。まー4択ですからね。。。12月は99点でした。

 

(100問の一部抜粋)

 

 

ライティングは、ちゃんと答えているようなそうでないような。。。しかも途中で終わっています。。。その前も途中で終わっているのですが授業中に終わらなかったのかな。

 

 

長文読解は時間の関係で、2つの長文の計6問実施して、3問正解とこちらも精度は低そうです。

 

少し遡ってみても、

 ・単語、熟語の4択問題の正答率は悪くない。

 ・リスニング、読解、ライティングはまだまだ。

ということが言えそうです。

 

受験が終わったら英検準1級の勉強を再開する予定ですが、再開する時はかなり本気でやらないと先は長そうに感じました。

 

3月からは受験英語に専念させたいと思います。

 

早稲アカ(高校受験)の合格実績(2/22時点)+他の塾の実績

今回は、早稲アカ(高校受験)の合格実績(2/22時点)について記載します。

 

早稲アカの次回の発表が2/29ということで合格者数は確定しつつあるのかなと思います。

 

これからは公立の発表からの繰り上げが出てくるものと思います。

 

(2024年)

2024年度 高校受験 合格実績速報 | 高校受験の進学塾・学習塾なら早稲田アカデミー

 

 

(2023年 昨年)※2023/2/24時点

 

 

主要高校について、今年と昨年の合格者数を並べてみたいと思います。昨年の数字は、2/24(2023/2/24)時点の数字です。SAPIXは2/22時点の数値です。

 

灰色の高校は昨年の実績を下回っている高校です。

 

慶應女子は増やしていますが、他の慶應系の合格者数は減らしています。これは全体が減っているので減ったのか、それとも違うのかは学校の発表する数値を待ちたいと思います。

 

慶應附属と早大本庄の減少を慶應女子と早大学院でカバーしています。

 

それ以外の減少は誤差の範囲内かなと思います。

 

一方、青山学院、立教新座、市川の人数が大幅に増えています。立教新座は例年以上に早稲アカ生が受験しているのかもしれないです。

 

今日は他の塾も見てみたいと思います。

 ※数字は2/22時点で取った数字です。

 ※2023年は最終的な人数です。

 

【早稲アカ】

上記の高校の合格者数は昨年の最終的な数字を上回っています。まだ増えると思いますので今年は良かったのかなと思います。

2024年度 高校受験 合格実績速報 | 高校受験の進学塾・学習塾なら早稲田アカデミー

2023年度 高校受験 合格実績 | 高校受験の進学塾・学習塾なら早稲田アカデミー

 

SAPIX

SAPIXは現時点でも昨年の最終的な数字を上回っているので、早稲アカ同様好調です。

2024年 高校入試合格実績速報 | SAPIX中学部 | 難関高校を目指す小・中学生のための進学塾

2023年 高校入試合格実績 | SAPIX中学部 | 難関高校を目指す小・中学生のための進学塾

 

Z会進学教室】

集計が途中の可能性はありますが、かなり少なくなっています。特に国立でしょうか。

国立の場合、内部進学があるので、塾によっては含んでいたりそうでなかったりします。Z会の場合は含んでいない数字です。

Z会進学教室(首都圏)合格実績 |難関校受験に強い学習塾 Z会の教室

 

【臨海セミナー】

臨海セミナーは好調のようです。特に早大本庄の増加が大きいです。

難関国私立高校 合格速報|塾・学習塾 臨海セミナー

 

【ena】

今のところ実績は昨年の数字には到達していなさそうです。早大本庄が大きく減っています。今後の繰り上げで増やすことができるかですね。

合格実績 | 公式・進学塾のena|中学・高校受験を中心に大学受験まで対応

2023年都立高推薦入試実績 | 公式・進学塾のena|中学・高校受験を中心に大学受験まで対応

 

【スクール21】

今のところ少し落としています。スクール21は今年から難関校コースを作るので来年以降が楽しみです。

成績アップと志望校合格なら面倒見のよい埼玉県の塾スクール21

 

【市進】

今のところ少し落としています。

2024年度 高校入試 合格実績速報|中学生の塾 市進教育グループ

2023年度 国私立高校入試 合格実績|中学生の塾 市進教育グループ

 

【栄光ゼミナール】

繰り上がりがあれば昨年並みにはいくのかもしれません。

2024年 高校入試合格速報 | 栄光ゼミナール公式サイト

 

湘南ゼミナール

湘南ゼミナールの生徒数が減っているという話しもあるので少し心配な数字でしょうか。ただ公表したのが2/17なので少し古い数字ではあります。

【2024】国私立高校入試の合格速報|塾・学習塾・進学塾なら湘南ゼミナール

【2023】国私立高校入試の合格実績|塾・学習塾・進学塾なら湘南ゼミナール

 

【STEP】

上記の高校は少し落としていますが、今回外した学芸大附属の合格者数は絶好調ですね。公表したのが2/17なので少し古い数字ではあります。

2024年 高校受験STEPの国私立高校の合格実績|初めての方へ|神奈川県の塾・学習塾 ステップ(STEP)

2023年 高校受験STEPの国私立高校の合格実績|初めての方へ|神奈川県の塾・学習塾 ステップ(STEP)

 

【あづま進学教室】

小規模ではありますが伸ばしてきていますね。

合格実績 | あづま進学教室

 

 

難関国立、私立は大手塾のほうが好調のようです。(今のところ)

 

 

ハイレベルテスト(2月)の結果

今回は、娘(中2)のハイレベルテスト(2月)の結果について記載します。

 

昨日の難チャレが娘にしたら良かったのですが。。。

 

【結果(偏差値)】

60 > 理科 > 英語 > 社会 = 数学 ≧ 55 > 5教科  > 3教科 ≧ 50 >>>> 国語

 

国語が。。。ハイレベルテストとして最低偏差値、早稲アカとしては、昨年の1月に特訓選抜で不合格になった時と同じ偏差値でした。。。。。。。。。

 

苦手な教科はこれがあるから怖いですね。。。

 

もし入試だったら確実に不合格ですね。。。

 

国語がこの偏差値で3教科が偏差値50を超えているのも。。。今回は英語と数学がそこまででなかったので素晴らしいのですが。。。

 

娘から送られてきたLINE。。。

 

 

あまりというか、ほとんど気にしていません。。。

 

これから何回もテストを受けていきますが、「安定」を目指さないといけません。

 

塾の先生もズッコケたのではないかな。。。と。。。

 

 

【英語】

リスニングが4問間違い。その中には正答率が95%の問題で間違い。。。

 

英訳の問題はなんで間違いなんだろう。。。っていうのもありました。

 

一員を一因として間違っていました。。。

 

今回はそこまで深刻な間違いはなさそうですがしっかり復習です。

 

【数学】

方程式が全滅だったのはしっかり確認が必要です。

 

途中の計算式で96+81=187と計算しているのが。。。

 

【国語】

随筆文が記述以外の選択問題を全て間違えるという。。。

 

選択肢を見ると、4つから2つに絞るところまでは出来ているようなので、正確に読み取れていないってことですね。。。

 

今回は戦争が題材でしたが、題材による得意、不得意があるのかどこかで見てみたいなと思いました。

 

【理科】

平均点は高いものの、各単元とも平均点を上回ることができたのは良かったです。

 

【社会】

平均点は高いものの、各単元とも平均点を上回ることができたのは良かったです。

 

 

最後のハイレベルテストは国語が良くなかったですが、こればかりは。。。とも思うので引き続き頑張ってもらおうと思います。

 

 

難チャレの結果(中2・2月)

今回は、難チャレの結果(中2・2月)について記載します。

 

今回は珍しく帰りの車と昼食中に、問題と解答を睨めっこしていました。。。

 

それなりに手ごたえがあったのかな。。。と思いました。

 

【結果(偏差値)】

数学 > 3教科 ≧ 65 > 英語 > 5教科 > 社会 ≧ 60 > 理科 ≧ 55 > 国語 ≧ 50

 

昨年は3教科の平均が110点を切っていましたが、今年は140点を超えているので、難易度はそこまでではなかったようです。(それでも難しいですけどね。。。)

 

平均点は、昨年と比較すると、

 3教科 : 昨年の点数+約33点

 5教科 : 昨年の点数+約35点

でした。

 

必勝志望校判定模試とこの難チャレの良い方を取ると思うので、難チャレのほうが良い可能性が高いかな。。。

 

今回の結果でも早実早大本庄が合格圏にいかないのは結構シンドイなと正直思いました。これは相当遠いな。。。

 

【英語】

娘がXX点!といっていた点数とほぼ一緒でした。もう少しと思うものの、しっかり復習できればと思います。

 

ちなみに娘曰く、1月の駿台と同じような問題が出たようです。駿台では間違っていたものの今回は合ったようなのでそこは良かったと思います。(正答率が28%の問題でした。)

 

 

【数学】

1問、えいや!で答えた問題が合っていたそうなので、たまたまなところもあるでしょうか。

 

大問1の変化の割合の問題は合わないとダメでしょう。。。って言っていたら正答率17%ですか。結構、基本的な問題のように見えますけどね。(娘は間違い。。。)

 

今回は申し分ない点数でした。

 

【国語】

偏差値が50を超えただけでも。。。良いです。

 

ただ、古文が正答率が異常に低いものの全滅だったので。。。なんとかしないといけないです。

 

【理科】

正答率が88%の問題を間違っていますが、娘の割には出来ていたのかなと思いました。

 

電流と回路が出来ていたのは安心しました。

 

【社会】

最近社会がそれなりに良いのですが、偏差値が60を超えたのでまー良いのかな。

 

間違った問題は正答率がほぼ50%未満なので力は出し切れたものと思います。

 

コメントが「全体的に見ると良い結果ですが、特定の分野だけ"抜けてしまっている”・・・」と書かれていて、確かに近代史が平均点割れしていたので強化が必要そうです。

 

理科と社会は3月からMonoxerが使えるようになったらちょっと頑張ってもらいます。

 

そうだ。。。難チャレって女子の順位がないですね。。。残念。

 

 

主な私立高校の推薦条件(2024年度入試)

今回は、主な私立高校の推薦条件(2024年度入試)について記載します。

 

推薦にもいくつか条件があるようです。比較的お手軽に出願できるものもあれば、スポーツや諸活動でかなり優秀な成績を残す必要があるものもあります。

 

以下の高校の条件(2024年度入試)を記載しておきたいと思います。

〇をつけた高校は評定以外は比較的ハードルが低いなと思った高校です。

受かる難易度は別問題です。。。

 

慶應女子 〇
城北 〇
明治大学付属中野 〇推薦Ⅰ型(総合)
立教池袋 
早稲田大学高等学院 〇
青山学院 〇
中央大学 〇
中央大学杉並 〇
中央大学附属 〇
明治大学付属明治 〇学業
早稲田実業学校
慶應義塾
中央大学附属横浜 〇
市川 〇
渋谷教育学園幕張
慶應義塾志木 〇
立教新座
早稲田大学本庄

 

 

慶應女子(女子) 1/22 適性・面接 (今年結果)125名受験 32名合格 3.9倍

①9科42かつ理社各5
②9科に2不可
③入学~ 2023 年 12 月末日の欠席・遅刻・早退の合計数が 5 以内
④中学生として諸活動に積極的に取り組んだ者

 

城北(男子) 1/22 適性・面接 (今年結果)18名受験 18名合格 1.0倍

①5科20かつ9科に2がない
②3年の4~12月の欠席日数の合計が10日以内で,遅刻・早退の合計が10回以内
③クラブ活動や特別活動などに真面目に取り組んだ者

 

明治大学付属中野(男子) 1/22 適性・面接

【推薦Ⅰ型(総合)】(今年結果)102名受験 35名合格 2.9倍
①5科21かつ9科37
②9科に2不可
③3か年の欠席日数が15日以内,かつ3学年での欠席・遅刻・早退の合計が7日以内

 

【推薦Ⅱ型(スポーツ特別)】(今年結果)24名受験 24名合格 1.0倍
対象:剣道,水球,相撲,柔道,卓球,バドミントン,バレーボール,野球,ラグビーフットボール陸上競技
都道府県大会で第8位以内または全国・関東レベルの広域大会で第16位以内の成績を収めた者。ただし,団体競技は,正選手(メンバー表に記載された選手)として出場した者
②9科30以上かつ2以下の教科なし

 

立教池袋(男子) 2/13 作文・面接

①かつ②かつ③
①5科20かつ9科40 9科で1、2不可
②体育活動や文化活動などに顕著な実績を有する者、又は学校生活や地域社会における優れたリーダーシップを有する者(※)で、本校の学校生活を通して更なる活躍が見込まれる者
③3年間の総欠席日数が10日を超えていない

 

早稲田大学高等学院(男子) 1/22 面接

①9科40以上
②3年間の欠席合計が30日以内

 

青山学院(共学) 1/31 作文(出願時提出)・適性・面接

(今年結果)男:60名受験 27名合格 2.2倍 女:141名受験 40名合格 3.5倍

①9科が40以上(男女とも)。また、2年次と3年2学期に「2」以下がない
②3年次12月までの欠席日数が5日以内で、2・3年次の欠席日数の合計が10日以内

 

中央大学杉並(共学) 1/22 適性・面接

(今年結果)男:148名受験 40名合格 3.7倍 女:247名受験 97名合格 2.5倍

①9科37以上で、かつ評定1、2がない
②各学年の欠席日数が10日以内で、かつ3年次の遅刻・早退が合計10回以内

 

中央大学附属(共学) 1/22 小論文・基礎学力

(今年結果)男:82名受験 27名合格 3.0倍 女:101名受験 31名合格 3.3倍

①3年生の9科に1・2の評定がない

 

明治大学付属明治(共学) 1/22 適性・面接

(今年結果)男:24名受験 16名合格 1.5倍 女:42名受験 17名合格 2.5倍

【学業】
・3学年の9科38以上で、そのうち5科が22以上で、かつ9科に2以下がない

【課外活動(学外活動を含む)】
・3学年9科が36以上で、そのうち5科が20以上で、かつ9科に2以下がない


次の①~③に示す課外活動(学外活動を含む)のいずれかの分野において、特に顕著な活躍が
認められた者。
①生徒会活動関係(生徒会の全会員投票により選出された、生徒会長(1期以上)もしくは副会長等の次席の生徒会役員(2期以上)を務めた者。)
②運動関係(都道府県大会において正選手としてベスト8入賞以上、または全国・関東レベルの広域大会に正選手として出場した者)
③文化関係(都道府県レベル以上のコンクールやコンテスト等において入賞以上の成績を上げた者。)

※(共通条件)入学後の欠席日数の合計が15日以内

 

早稲田実業学校(共学) 1/22 作文・面接

(今年結果)男:75名受験 34名合格 2.2倍 女:20名受験 6名合格 3.3倍

    ※指定校推薦は100%合格と仮定し、受験者数、合格者数から除く

 

スポーツ分野・文化分野両分野に共通の出願資格
① 1学年と 2 学年の学年評定および 3 学年の評定の合計が、94(平均 3.5)以上で、かつ評定 1 を含まない
②各学年の欠席日数が原則として 7 日以内で、欠席理由の明確な者 

【スポーツ分野の出願資格】
① 集団的スポーツ
 ア 都道府県大会で、第 8 位以内に入賞した正選手。
 イ 全国・関東大会等に出場した正選手。
 ウ 上記ア・イを超えるような活動実績。
② 個人的スポ−ツ
 ア 都道府県大会で、第 8 位以内に入賞。
 イ 全国・関東大会等に出場。
 ウ 上記ア・イを超えるような活動実績。 

【文化分野の出願資格 】
次のア・イ・ウいずれかに該当する優秀な活動実績を複数もち、人物的にも優秀である者
 ア 都道府県レベルのコンクールや展覧会等で入賞以上。
 イ 全国レベルのコンクールや展覧会等で佳作以上。
 ウ 上記ア・イを超えるような活動実績。 

 

慶應義塾(男子) (1次)1/22 書類 (2次)1/23 作文・面接

①中学 3 年次の 9科が 38 以上
②中学校時代に,運動・文化芸術活動などにおいて相応の成果を上げた者。

 

中央大学附属横浜(共学) 1/22 作文(出願時提出)・面接

(今年結果)男:6名受験 6名合格 1.0倍 女:33名受験 33名合格 1.0倍

①調査書の評定の合計が基準点以上(2年次9科+3年次9科×2)
※各種検定で 準2級以上取得の場合は調査書の評定の合計に 1 点ずつ加点(最大 3点) 。実用英語技能検定日本漢字能力検定実用数学技能検定
②欠席日数が 3 年間で 20 日以内

 *基準点不明

 

市川(共学) 1/17 国数英理社

(今年結果)男:81名受験 33名合格 2.5倍 女:53名受験 22名合格 2.4倍

①第 3 学年の欠席・遅刻・早退の合計回数が出願日までに7回以内 
次の A、B、C のいずれかに該当する者。(複数該当する者は、推薦書に記入)
A.9 科 38以上
B.9 科が 36以上で、スポーツ分野で都道府県大会ベスト8またはそれに準ずる能力
C.9 科が 36以上で、科学・芸術・文化の分野の全国大会で活躍または都道府県大会で優秀な成績

 

渋谷教育学園幕張(共学) (1次)1/17 書類 (2次)1/20 作文・実技・面接

(今年結果)男:9名受験 3名合格 3.0倍 女:14名受験 5名合格 2.8倍

【特別活動選抜試験】
学業成績が普通以上、入学後は原則として本校該当クラブに入部し3年間活動できる者で、下記のいずれかに該当する者
・個人的な諸活動においてめざましい活動をした者
・文化系・理科系または体育系クラブ等に所属し、都道府県以上の大会・コンクール・展覧会等において優秀な成績を収めた者

 

慶應義塾志木(男子) (1次)1/22 書類 (2次)1/23 面接

①第3学年最新(3期制の場合は2学期、2期制の場合は2学期中間あるいは1学期)の評定(9科)が38以上
②入学後の欠席日数合計が30日以内

 

立教新座(男子) (1次)1/13 書類 (2次)1/22 面接

(今年結果)38名受験 23名合格 1.7倍

①3 年間の欠席日数の合計が 21 日以内
②9 科 36 以上かつ 2 以下がない
③課外活動・学外活動において、次のA・Bいずれかの条件を満たしている者
A.体育活動において、都道府県レベル以上の大会でベスト 8 以上の成績を残した者。但し、団体競技の場合は、試合に出場した者に限る
B.文化活動において、都道府県レベル以上のコンクールで入賞またはそれに相当する成績を残した者。但し、団体の場合は、大会に参加したメンバーに限る

 

早稲田大学本庄(共学) α選抜 (1次)1/15 書類 (2次)1/23 面接

①を満たし、②~③いずれかに該当

①2年次9科38かつ3年次9科40 9科に2不可 3年間の欠席30日未満
②文化・芸術・スポーツ等の分野で都道府県大会・コンクールに出場し優れた成績をあげた者
③資格試験・技能試験等で優れた成績・評価をえた者
③学業が総合的に極めて優秀で、学校内外で積極的な諸活動を行った者

 

 

早稲アカでもそれなりに推薦の合格者は出ているので、評定がそれなりでその他の活動でアピール材料があれば狙ってみてください。

 

とある中高一貫校(女子校)の大学受験実績(2021年度)

今回は、とある中高一貫校(女子校)の大学受験実績(2021年度)について記載します。

 

「とある」ですみませんが、都内にある中高一貫校(女子校)です。

 ・今の四谷大塚偏差値が55付近

 ・2021年度実績の生徒が入学した際の四谷大塚偏差値は50付近(想定)

 

小学校時代に娘と仲が良かった友だちがこの中学校に進学しているのですが、小学6年の通知表が2人ともオールA(3段階)で、友だちは当然ながら中学受験の勉強をしているので娘よりも学力は上だったと思います。

 

娘が仮に中学受験をしたとしても入れたか、入れなかったレベルだと思っています。

 

上記の高校の大学受験実績(2021年度)が詳しく掲載されているサイトがあったのでそこからの引用です。

 

ちなみに国公立へ現役で進学した生徒は1桁で省略します。

 

【私立文系】 ※指定校推薦を除く

 

【私立理系】 ※指定校推薦を除く

 

大学の順番はなんとなくです。。。早慶上智、MARCH、・・・

この高校から指定校推薦で20名以上進学しているようですが、それは省きました。(合格率100%なので)

 

実績を俯瞰してみるとどうでしょうか?

 

今回取り上げたのは、大学受験の厳しさ。。。を感じるためですね。

 

受験者数もそうですが、合格者数と進学者数を比較した際に、合格したら進学する大学と辞退する大学層がなんとなく見えてくるかなと思います。理系と文系で少し傾向が違うようにも感じますが。

 

早慶はそれなりの生徒が受験しているようですが、合格したらほぼほぼ進学していると思われるので、進学者が13名は少し寂しいですね。本当にトップ層にならないと進学できない計算です。

 

この13名は上智、理科、MARCHも受験していると思われるので、そう考えると大学受験はなかなかシビアなことが分かります。

 

この高校の生徒数は200~250名ですが、国公立+上記私大+指定校推薦で60%ぐらいを占めていました。

 

 

最後に、MARCHの偏差値帯別の合格率が掲載されていたので記載しておきます。

 ※河合塾の全統記述模試の偏差値

 

  ※合格、不合格は人数です。

 

河合塾の全統記述模試の最近の基準を見ると偏差値60は欲しい感じだったので上記とほぼ合っていそうです。