WinningTicket’s blog

娘の高校受験(2025年)に向けた記録です

もう少し漢検準2級の勉強を続けようと思います

今回は、漢検準2級の勉強をもう少し続けようと思ったことを記載します。

 

現在、娘(中1)は下記の問題集で国語の勉強をしています。

出口式 中学国語 新レベル別問題集 1基礎編/出口汪|水王舎オンラインショップ SHIP

 

問題の中で、「示唆」の漢字を書く問題があり、娘が書けませんでした。

 

娘が書けなかった漢字は、漢検何級の漢字なのかを時々調べています。

この「示唆」の"唆"は漢検準2級の漢字でした。

 

記憶にも残っていないようだったので、全て解く前に試験を迎えてしまった「漢検 漢字学習ステップ 準2級」を確認したところ、「示唆」の"唆"は前半に登場していて、間違ったままになっていました。

 

漢検 準2級 漢字学習ステップ 改訂三版 | 日本漢字能力検定協会 |本 | 通販 | Amazon

 

ちなみに、「唆す」も読むことができませんでした。。。

 

漢検準2級は集団塾指定の問題集に途中で切り替えたこともあり、「漢検 漢字学習ステップ 準2級」は3/4実施したところで終わってしまったのですが、漢検2級の前に準2級の漢字をちゃんとやったほうが良いと判断しました。

実施したところもまだ覚えきれていない箇所はあるので、そこも実施したいと思います。

 

まだ時間的余裕がある中1なので、じっくりいきたいと思います。

 

本 大学受験 「情報戦」を制して合格する勉強法  を読んで②

今回は、本「開成・東大卒が教える 大学受験 「情報戦」を制して合格する勉強法」を読んでメモしたところを記載していきます。今回は2回目です。

 

「開成・東大卒が教える 大学受験 「情報戦」を制して合格する勉強法」 小林 尚[なし] - KADOKAWA

 

*「・」で始まる箇所は引用したところで、「→」は私の考えとなります。

 

(第一章 勉強法の基本的な情報について)

【英語】
GMARCH関関同立やそれとレベルが近い国公立大であれば中学までの単語以外に3000語の単語・熟語が必要
・これを高1のうちに全部覚えることがお薦め

→これは覚えておこうと思います。大学入試で必要な基本的な単語・熟語は高1までに覚える!ですね。英検準1級レベルなのでしょうか。。。ちなみに具体的な参考書や問題集は本に記載されています。


・英文法は覚えるべき要素が200~300ある。3か月ぐらいで仕上げるのが理想

→これも高1の間にやることだそうです。

 

・英語はどの教科よりも運用能力が問われる。長文読解に入ってからが本当の勝負
・学校のペースに最も引きずられてはいけない教科

→長文読解が肝であることは理解し始めました。ここが苦手だと辛いことになりそうなので、娘には苦手意識を持たせないようにしたいと思います。

 

・音読スピードやリスニング力が格段に向上する音読トレーニング        
    第1段階:原文を見ながら音声を聴き、一文ごとに止めて音読する    
    第2段階:原文を見ながら音声を聴き、途中で止めず、丸ごと暗記する    
    第3段階:原文を見ずに音声を聴き、一文ごとに止めて音読する    
    第4段階:原文の段落や文のまとまりを丸ごと、音声と同じスピードで発音する

→娘はリスニング力が少し弱いのでどこかでやらねば。。。とは思っています。

 

【数学】
進学校生には理系が多い傾向にあるが、全員の数学的素養が非常に高いという訳ではない。
・先取りをしているので、穴があっても数か月集中して取り組めば穴を埋められる。
・数学の学習は文系で1年数か月、理系で約2年要するので、とにかく早くスタートさせることが肝心。

→高校受験組がどの様に先取りすべきなのか。。。は私自身ではまだイメージできていないですが意識はしておかないと。。。ですね。早稲アカは先取りしているんですかね。

 

【国語】
・共通テストの過去問を解いて、英語と数学が6割取れるようになってから国語をスタートするのが目安。(高2の秋頃が目安)

→国語が得意な生徒であればこれでも。。。とは思いますが、苦手な場合はそうは言ってられないようにも感じます。


・現代文の漢字と語彙は、読みと書きだけでは不十分。読解では解答根拠を説明できるように

→どれだけ使いこなせるか・・・ということですね。漢字と語彙は覚えてからどこまで熟成させるかが大事だと理解しました。

 

・古文単語は300語から。古典文法は学校の進度を振り返るところから
・漢文の学習は古典文法が終わってから
・和歌と文学史までカバーできたら申し分なし

→私は私立理系を選んだのでここに関しては全く土地勘がないので娘が高校になったら参考書・問題集を見てみようかな。

 

【理科(物理・化学)】
・物理の問題演習で大事なのは、数学の解法のように解き方をたくさん覚えればよいわけではない
・物理の本質は、なるべく多くの現象をいかに少ないルールで記述するか
(おすすめの物理の基本参考書は、「宇宙一わかりやすい高校物理」)
・物理は学習者の能力が相当高くない限り、独学が難しい科目
・わからないところを教えてもらえる環境を整えて欲しい

→私は理系でしたが物理には苦戦した記憶が残っています。当時よりもはるかに難しくなっていると思うので、もし娘が理系を選択したら物理・化学のどちらを選択するのかがカギになりそうです。(娘と私のタイプが似ているところが多いので。。。)

 

・覚えることが多い化学の学習では、基礎知識の定着が最優先事項

→物理が向いていない場合は化学ですね。って両方必要な大学もありますよね。。。

 

【地歴(日本史・世界史)】
・まず全範囲を一通りながめて全体像をつかむことが大事
・毎年、やたら細かい用語を知っているのに基本用語が抜けているため不合格になってしまう受験生がたくさんいる
・日本史は時代の軸だけで攻略できるのに対し、世界史は「時代の軸」と「地域の軸」での整理が必要。それには資料集を使う
・世界史の選択のメリットは、内容が複雑なので日本史よりも難しい問題が出にくく、高得点が取りやすい

→私自身、高校の時にほとんど勉強していないところなので、全く分かりませんが、その中でも世界史は把握するのも難しかったです。今年の共通テストを見ると、世界史は約8.4万人、日本史は約15万人、地理は14.3万人受験しているんですね。

 

・大学受験に必要なのは、結局は「勉強量」
・高コスパの勉強法を採用しても、絶対的な勉強時間は変わらない
・学習能力の高い人と同じようにできると思った瞬間に不合格が決まる
・普通の人はインプットだけでなく、アウトプットもどんどん行って運用能力を鍛えることが重要

→昨今の勉強法のバリエーションの多さから、インプットは効率よくできるようになりましたが、それをちゃんと定着させるためには変わらず多くの時間が必要ってことですね。

 

・勉強の基本は参考書学習
・参考書学習は、時間に対する情報の吸収スピードが速い
・学校の授業は、参考書で学習した内容を復習する場として活用する
・参考書学習を基本に、映像授業で必要な箇所を補う

→科目にもよりますが、映像授業では全て賄いきれないと思うので、昔も今も本には敵わないってことですね。学校の授業を復習の場に使えたら強いですが、そのためにはかなりの勉強習慣が求められそうです。

 

・暗記事項は100%徹底が絶対条件
・手にした参考書を100%やったかどうかが合否の分かれ道(皆、一問一答を持っていてもやりきれていない)

→色々手を出したくなりますからね。。。気持ちは分かります。「試験にでる英単語」はボロボロになるまで使い込んだ記憶はありますが。。。

 

・同じ偏差値でも学力の中身は各人で千差万別
・難関大に合格できるのは自分を客観的にとらえられる人

→確かにその内訳と大学の難易度(科目)を客観的に判断する必要がありそうですね。

 

次回に続けます。

 

 

 

夏休みも残り18日です(現状と今後の予定)

今回は、娘(中1)の残り18日の夏休みについて記載します。

 

早いもので夏休みも半分以上終わりました。これから夏休みに残っていることを中心に記載したいと思います。

 

【宿題(学校)】

ワーク類は7月中に終わっていますが、まだ大物系?!が残っています。塾で忙しくなる前に終わらそう!とだけ伝えています。

 ・読書感想文・・・明日までに完了するとのことです。

 ・絵(美術)・・・来週1週間かけて実施するそうです。

 ・作品作り(技術家庭)・・・何を作るのかアイデアを練っている?!そうです。

 

【夏期講習】

8/17以降、早稲アカ、集団塾、英語塾の授業があり忙しくなります。1日だけですが、3つの授業がある日があります。。。午前中は学校で、16:00から21:30まで3か所を移動しながら授業が続きます。。。

 

【テスト】

8/22の駿台模試を皮切りに8月中は4つのテストがあります。

それにしても早稲アカのスタンダードテストは、中1は8月と9月のテストの間隔が1週間ほどって。。。纏めてしまっても良い気がするのですが。

9月に入っても早稲アカのスタンダードテストと特訓選抜がありますね。。。

 

特訓選抜を申し込んでいなかったので申し込んだのですが、

当日、体育祭があり振替で受験できない→特訓選抜終わって25分後から集団塾の授業がある→21:30まで食事を取れない ってことが分かりました。。。

 

そんな感じですが、徐々に上記テストに向けてやっていきたいと思います。

 【集団塾のテスト】英語を受講していないので、範囲の英単語の確認

 【早稲アカのテスト】英語と国語を受講していないので、シラバスを見て授業でやった範囲の英単語と漢字、語彙の確認

 【駿台模試】英語は範囲を新中学問題集(発展)で念のための確認。数学は1次方程式(文章題)をちゃんと理解しているのかの確認

 

英単語と漢字はほぼほぼ書けると思うので、念のための確認ですが。

漢字は、問題集を見て、娘が書けると思ったのはスキップするので、非常に楽です。ただ、語彙は結構知らないのでちゃんと見させています。

 

このブログを記載することで、この先のことが少し整理ができました。。。

 

本 大学受験 「情報戦」を制して合格する勉強法  を読んで①

今回は、本「開成・東大卒が教える 大学受験 「情報戦」を制して合格する勉強法」を読んでメモしたところを記載していきます。何回かに分けて記載していきます。

 

「開成・東大卒が教える 大学受験 「情報戦」を制して合格する勉強法」 小林 尚[なし] - KADOKAWA

 

私は随分前に県立の進学校から私立理系の大学に進んでいますが、正直大学入試の仕組みが分かっていないこともあり、この本を読んでみました。

 

*「・」で始まる箇所は引用したところで、「→」は私の考えとなります。

 

(第一章 勉強法の基本的な情報について)

・大学進学率は55%なので、大学受験で偏差値50は、同年齢の100人中約27番目あたりになる。
・偏差値50~60の高校に通っている生徒は大学受験の下位層(指定校推薦以外、学校の勉強だけでは歯が立たない)

→これが現実ですよね。アバウトな計算だとは思いますが、下記サイトからすると「MARCHは大学進学者の中で同学年の上位13パーセントから15パーセントにいなければいけません。」ということです。MARCH以上に行くことは凄いことなんですね。

MARCH(マーチ)は上位何パーセント?同年代の人数から計算してみた

 

・英語は中学3年間で高校までの基本的な文法をすべてやり切って、残りの高校3年間は入試レベルの問題を解いている学校も多い。
・高校のカリキュラムはこれまでの進学実績に沿って、クラスの平均層向けに設定されている。
・各地域の進学校でも英語と数学以外の理科や地歴公民の範囲が終わるのが高3の秋以降という高校はざらにある。
・高校の進度にとらわれず、最低でも英語と数学は自分でバリバリ進める必要がある。

中高一貫と高校受験組の差が分かる文章です。理系であれば数学をどれだけ先に進められるかがカギなんですね。こう考えるとすべての単元を網羅してはいなとは言え、公文で先取りすることが大事だということが分かりますね・・・。(って娘は辞めてしまいましたが。。。)

 

・有名大を志望するなら、学校の授業以外に最低3000時間の勉強が必要。
・自分の志望校対策は、過去問を使って自分でやる。

→3000時間は3年間で割ると3時間/日なので、無理ということはなさそうです。

 

・東大合格者ランキングの上位に入るような私立中高一貫校の生徒の多くは高2の夏や秋に部活を引退している。
・大学受験を考えた際に、部活を本気で最後までやり通すという選択肢は必ずしも正解にならない。

→部活を本気でやる場合は浪人も覚悟ということでしょうか。前に記載した記事で浦和高校の浪人率が非常に高かったですが、きっと部活も関係しているんでしょうね。

 

・塾を否定し、課題や補講で生徒を拘束するのが自称進学校
・自称進学校は関東では比較的少なく、西日本や南日本に多い傾向。九州は特出している。

→塾を否定する、もしくは必要ないと説明している学校はまだそれなりにありそうです。どの大学に行きたいのか、その大学へその高校からどの様な方法で合格したのかが分かると良いのですが。。。結局、塾や予備校は必須なんですよね。どこに行っても。

 

・先取り学習こそ受験勉強の生命線
・過去問演習は時間との戦い。英語が顕著で時間配分を厳しくして運用スピードを問う大学が非常に増えている。

→先取りですね。先取り。。。高校受験だけでなく、先も見通さないといけないですね。中高一貫校でも少なくとも中学の間は数学と英語にほとんどの力を注いでも良いぐらいだそうで、その層と大学受験を競うのは相当大変なことが分かります。。。

 

次回に続けます。

 

漢検準2級の検定結果資料が届きました

今回は、娘(中1)が合格した漢検準2級の検定結果資料について記載します。

 

漢検準2級の検定結果資料が手元に来ました。

 

(得点)

 

この結果を見ると平均点は130.7点のようです。40%ぐらいの合格率で140点が合格ラインだとすると確かにこんなものですかね。

 

娘が間違った問題は7問でした。

 

【読み】 "惰性"の飲み

【部首】 "般"と"革"の部首

【四字熟語意味】 "いくつもの選択肢があって迷うこと"を意味する四字熟語(多岐亡羊)の選択

【同音同訓異字】 "侮辱"の書き

【誤字訂正】 "走派"を走破の間違いに気づかず

【書き取り】 "輪郭"の書き

 

(間違った箇所)

 

受検した時点で自信がなかったものばかりだったようなので、想定の範囲と言えば範囲内なのかなと思います。

 

漢検は複数日で実施されていて、それぞれ違う問題ですが、ネットから取得できた3回の平均点を並べてみたのですが随分違いますね。。。

 

6/17実施と6/19実施で平均点が15点以上も違います。。。娘の回は中間ですね。

 

【準2級の平均点】(令和4年度1回)

 

通知書には合格した次の級(2級)の受験者数と合格者数が記載されています。

昨年度の13~15歳の合格率は28.5%のようです。結構低いですね。

 

 

中学2年の1回(来年の今頃)に向けて進めていきます。

 

 

英語塾で勉強していること

今回は、娘(中1)が通っている英語塾について記載します。

 

小6の春から娘は英語塾に通っています。もともと娘の兄が通っていて、先生のことをよく話していたこともあり、娘も通いたくなったようです。

 

正直、英語塾は楽しければそれで良いという風に私は思っているので、何を勉強しているのかはほとんど見ていません。

 

現在は英検2級のコースに通っているということ以外はほとんど把握していません。。。

 

英検が主体ということもあり、Writingや二次試験のテクニックは教わっているようなので英検にはそれなりに役に立っているのかな。。。と思っています。

 

ただ若干そのテクニックが安易に感じる部分もあり、気になった点は修正をかけています。(例えば、Writingでは文字数稼ぎな書き方とか。。。)

 

今回は、最近娘が英語塾で勉強したことを写真に撮ったので、記録として残しておきたいと思います。

 

【単語】※ちょっと薄いですが。。。


【Writing】



英検2級に合格した後をどうするのか。。。は考え始めないとな。。。と。英検準1級はかなり遠いと思うので。。。

 

 

 

社会人なりたての若手がぶつかりがちなこと①

今回は、私が今までみてきた中で、「社会人なりたての若手がぶつかりがちなこと」を記載します。不定期で記載していこうと思います。(すぐ終わってしまうかもしれませんが。。。)

 

私の会社へ入ってくる新入社員はそれなりの大学を出ています。今はGMARCH以上でないと入れないのかなと思っています。早慶ボリュームゾーンですね。

 

入ってくる社員はかなり優秀ですが、会社という今までとは異なる世界に入り、壁にぶつかる人はそれなりに出てきます。

 

どういうことにぶつかりやすいのかを記載していこうと思います。

 

 

若手と話していて、多く聞かれるのは「報連相」についての悩みです。

 

「先輩はいつも忙しそうにしている。相談したいのだけどなかなか切り出すことができない。」

「こんなこと聞いてはダメだと思った。(聞かなかった結果、期限に間に合わなかった。。。)」

「報告しなくても問題ないと勝手に判断してしまった。」

 

この悩みは、コロナ禍前の、対面で仕事をしていた時から多くありました。

 

新入社員が配属された直後は、通常はOJT(On the Job Training)があり、先輩は懇切丁寧に見てくれることが多いので、発生しないのですが、徐々に仕事が任され、先輩もそこまで気を配らなくなった後に発生しがちです。

 

気づくのが遅いと、休職に発展するケースも出てきてしまいます。

 

そういうこともあり、配属された直後には必ず話すようにしているのですが、その時に返ってくるのが「私は言いたいことは言うタイプなので大丈夫です」という言葉です。

勿論、大丈夫な人のほうが圧倒的に多いのですが、今まで同級生(同世代)相手では問題なかったことが、急に年上の人が相手になった場合に、できなくなる人も一定数でてきます。

 

その問題点が顕在化した時に、自分自身で反省して修正していけば良いのですが、中には修正できずに退職していく人も少数ですがいます。

 

一方で立場が変わることで解決することもあります。下記は昔に後輩からもらった内容です。

「上位者が忙しそうな時に、聞きたいことがあってもすぐに聞けずに悩んでいました。しかし、自分が後輩を持つ立場になってみて、後輩から質問を受けても「今忙しいのに!」のような思いは一切湧かず、自分の悩みが不要だったと気付きました。」

 

ブログを書いている方の多くはそれなりの大学に入れることを目標にしていると思いますので、少しでも参考になれば幸いです。