今回は、娘(高2)が秋に受ける予定の模試について記載します。
高校受験が終わり、塾で最低限受けるべきテストは受けてきましたが、河合や駿台等々の模試はほとんど受けてきていません。
ただ、これからは少しずつ受けていく必要があるだろうと思います。
今秋は以下のどちらかを受け(させ)る予定です。
東進の一橋大本番レベル模試
河合塾の一橋大入試オープン(記述式・論述式)
受験生に交じってどれだけ取れるかを確認し、来年に繋げられればと思っています。
河合塾の試験日が11/3で、東進が11/29です。学校のイベント等を加味し、受けやすい方を選択します。
昨年度の模試の受験者数を調べると河合塾が約3500人のようですが、東進もそこまで差はないのかなと思っています。
一橋の前期日程の志願者数、一次選抜合格者、受験者、合格者は、
志願者:2777人
一次選抜合格者:2399人
受験者:2354人
合格者:860人
ということで、冠模試でもそれなりの偏差値を取らないと合格できなさそうではあります。
高2が果たしてどれだけ取れると良いかは正直分からないのですが、英語と数学の偏差値は50以上を目指したいところです。国語と社会は目をつぶりますが。。。
問題形式を知らずに初見で解くのも辛いので、少しリハーサルをして臨みたいとは思います。
以下は、東進のデータです。(2026年8月の模試のデータ)
https://www.toshin-moshi.com/files/upload/review_tool/27/682/20260811092907_0_0.pdf

高2の段階で、英語と数学は合格ラインD(50.5)は取りたいところ。

偏差値50には、英語は140点、数学は60点必要です。数学の分布を見ると、30点台、40点台の山が高くなっているので、簡単ではないのが分かります。
東進では高2向けの模試もあるんですね。今更感があるので受験生向けの模試を受けたいと思います。
https://www.toshin-moshi.com/files/upload/exam_pdf/26高2一橋大本番レベル模試リーフレット_20260623144541.pdf
いつもの遊びで、AIに高2の段階でどれだけ取れると良いか、問いかけてみました。
結論
『高2で東進「一橋大本番レベル模試」または河合塾「一橋大入試オープン」を受験した場合、判定は参考値以上ではない。それでも「合格に近い」と言える目安は、①冠模試そのものより、②同時期の駿台全国模試(高2)で偏差値60前後、③河合塾全統記述高2模試で偏差値65前後、④共通テスト同日模試(英数国)で75〜80%以上を組み合わせて判断するのが実務的である。ただし高2時点の判定は合否と直接連動しないため、あくまで学習指針として活用すべきである。』
→冠模試は気にするな。。。ということのようです。それよりも駿台や河合の模試を受けましょう。。。ということのようです。
理由
⚠️ 母集団と履修範囲のズレ
河合塾の公式解説どおり「高1・高2は未履修範囲があるため単純比較はできません。本格的な分析は高3の第3回以降から始めれば十分」とされている。冠模試を高2で受けた偏差値は、そもそも高3向けボーダーと比較する尺度になっていない。
⚠️ 冠模試の難易度と受験層
東進の一橋大本番レベル模試は本番と同レベルの記述式で、高3合格者でも平均点が30〜40%台のことが多い(河合塾一橋オープンの数学は平均点3割程度)。高2で受ければ偏差値40台も珍しくない。
⚠️ 高2冠模試の受験者数が少ない
「東進の一橋大本番レベル模試もあるが、あまり人気がない」と評される通り、母集団が薄く、偏差値の1〜2ポイント差の信頼性は低い。
→それを前提に受けるんですけどね。
総合的な推定表

→一番上が該当しますが、高2で受けても偏差値50ですか。。。英数ならまだしも総合で偏差値50はかなり辛いですね。。。
参考──合格者の高2時点の実例

→私のブログが出てきた。。。
ということで娘には引き続き頑張ってもらいます。