WinningTicket’s blog

娘の高校受験(2025年)に向けた記録です

英検2級の単語・熟語の理解度を確認しています

今回は、娘(中1)の英検2級の単語・熟語の理解度について記載します。

 

娘は、今年の春先からアプリのmikanを使用して単語と熟語を覚えています。

 

1学期の期末テスト後は、毎日コンスタントにmikanを使って勉強しています。

 

mikanには、「通っている学校を登録する仕組み」がありますが、高校以上の学校しか出てこないので、ある公立高校で登録しています。(一応、志望校の1校)

 

その登録している高校の生徒の中でポイント(実施した問題数に応じたポイントと予想)が1位になっています。

 

そこまで多くやっている訳ではないので、何気に活用している人が少ない?のかなという印象です。

 

全国レベルで見ると超初心者レベルのポイントですが。。。

 

mikanでは、単語が表示され、意味を4択から選ぶ形式なので、数多くやれば正答率を上げることはそこまで難しくないようです。

 

娘は、

 ・英検2級 でる順パス単  (旺文社英検書)

 ・英検2級 英単語 1750 英検ランク順 (学研英検シリーズ)

 

をmikanの中では完了し、現在は、

 ・世界一わかりやすい 英検2級の英単語

 

に取り組んでいます。

 

ただ理解度という意味では非常に怪しいので、今月から本の「英検2級 でる順パス単」を使って確認を開始しています。

 

具体的には、

 私が英単語を発音し、娘が意味を答える

確認です。

 

土日に200単語を確認し、2週実施したので、400単語まで確認をしました。

 

最初は「でる順 A」の単語なので覚えておいて欲しい単語でしたが、

 

 意味が口から出てこなかった単語数:68

 意味が口から出たがかなり時間がかかった単語数:22

 

でした。

 

やはり理解度は曖昧な単語が多いですね。確認を始めて良かったです。

 

これを書きながら考えたのですが、1週間で200単語ということは、1周するのに2か月以上かかる計算になるので、もう少しペースを上げないといけないな。。。と思いました。

 

準2級の時も試験の前日まで確認をしていたので、今回もそうなるのかしら。。。という感じです。

 

地道にやっていきたいと思います。